2019年12月29日日曜日

英語で独り言を言う娘【3歳】

最近、娘が英語で独り言を言っているときがあります。割と文章です。

子育て支援センターおおみやの感想

「子育て支援センターおおみや」に1歳児を連れて行きました。

子育て支援センターおおみやは、JR大宮駅西口から徒歩約5分の立地。アクセスが便利な場所にある施設です。

本施設は、0歳から3歳未満までの乳幼児とその保護者を対象としています。フロアは予想以上に広々としており、綺麗で安心して遊べます。乳児向けのおもちゃや滑り台があり、楽しく遊ぶことができました。息子は元気にニコニコ笑顔で歩き回り、いろいろなおもちゃで遊びました。

平日は保育士さんによるリズム遊びやお話の時間もあるようです。

通常のわくわく広場は予約なしで大丈夫ですが、月齢、年齢別に行われるスポットタイムは事前の申し込みが必要になります。

大宮駅前には食事やお買い物を楽しめる場所も多いので、支援センターと共に楽しむことができますね。

ピアノ教室用のレッスンバッグ

来年1月から、娘(年少児)がピアノを習い始めることになりました。

それにあたり、レッスンバッグを模索中です。

最初は、「Pianoline ピアノレッスンバッグ マチあり(鍵盤柄)ファスナーポケット付き 音楽トートバッグ」にしようと思っていました。

Pianoline ピアノレッスンバッグ マチあり(鍵盤柄)ファスナーポケット付き


しかし、幼児が持ち歩くことを考えると、メインの部分にファスナーが付いている鞄のほうがやはり良いかと思いなおしました。中身を落とさないように。

そこで、「Piano line ファスナー付きレッスントート」を買ってみました。

Piano line ファスナー付きレッスントート

ファスナーを閉めると楽譜は見えないので雨の日などにはとても良いと思います。防水というほどではないですが、内側にはコーティングも施されており、少々雨で濡れてしまっても大丈夫そうです。

鍵盤デザインもシンプルで、飽きのこない柄で良かったです。大きめの教本や譜面ファイルも楽々入りそうです。

物足りない点としては、内側に仕切りや内ポケットが一切無いので、筆箱や月謝袋がカバンの中でぐちゃぐちゃになりそうなところでしょう…。パスケースをつける場所も上部の持ち手の所くらいですね。側面にDカンやループがついていたら良いのに。

また、中は生地の臭いなのかちょっと臭いです。継続的に使用していたら臭いもなくなるかな?

ちなみに、リュックタイプも良いなぁと思いました。リュックサックだと背負えるので自転車で通うようになっても使えるし、子どもが両手があいて便利かなと思って。

最初のうちは思い通りにできずくじけがちなこともあるかと思いますが、お気に入りのバッグとして少しでも子どものモチベーション維持の助けになったらいいなぁ。


【追記】ショルダーバッグタイプも購入しました

Pianoline ショルダーレッスントートバッグ(レース)

その後、Pianoline ショルダーレッスントートバッグ(レース)も購入しました。

電車移動するため、両手があいて便利かなと思って。

ショルダーが付いている以外は、先に買った、手提げタイプとほぼ同じスペック。ファスナーを閉めると楽譜は見えないので雨の日などにはとても良いと思います。防水というほどではないですが、内側にはコーティングも施されており、少々雨で濡れてしまっても大丈夫そうです。

やはり、物足りない点としては、内側に仕切りや内ポケットが一切無いので、筆箱や月謝袋がカバンの中でぐちゃぐちゃになりそうなところでしょう…。

また、中は生地の臭いなのかちょっと臭いです。継続的に使用していたら臭いもなくなるといいな。


2019年12月27日金曜日

右脳開発系の幼児教室とお受験教室

右脳開発系の幼児教室といえば、七田、コペル、ベビーパークあたりが思い浮かびます。教育熱心なママさんが多いので、他の受験専門塾と、ダブルで通われて、良い結果を出している方もいます。

小学校受験に向けて、お受験用のお教室に移ろうかと思い、一時期、幼児教室コペルの退会を考えていたことがありました。しかし、実際に小学校受験のお教室に通ってみて、びっくりしました。やはり、右脳開発系の知育の幼児教室はすごいと思います。

お受験用の教室は、そんなにインプットしないのですよね。コペルは本当にいいと実感しました。ただし、コペルも、先生によってかなり効果が違いそうです。一時期別の先生が対応していたことがありましたが、辞めたいという気分になりました。


右脳開発系の幼児教室だけで、受験勉強するのは、方向性が違うので、受験とは、切り離して考えた方がよいかなと、思います。

わが家では、娘がコペルを気に入っていることもがり、また、現在担当の先生が良いこともあって、当面、コペルと小学校受験のお受験用教室の両方継続して小学校受験に臨むつもりです。

我が家は、幼児教室コペルには、生後6ヶ月頃から、通わせていて、現在、3歳ですが、一定の成果があったと、思っています。今後も通わせる予定です。

しかし、記憶力については、期待したほどには伸びなかったかな。向き不向きがあるのでしょう。

2019年12月26日木曜日

ICEのモンテッソーリコース 冬期講習の感想

本記事は、ICEのモンテッソーリクラスの冬期講習の感想です。


わが家のモンテッソーリ教育


モンテッソーリは、娘が0歳のころから私が影響を受け、子育てに取り入れています。

一時期、モンテッソーリのプリスクールに入れていたときもあります。

モンテッソーリを取り入れた幼稚園にも通わせてみたかったけれど、近隣にないのであきらめました。

モンテッソーリ教育は、よく、数などの教具があるせいなのか、早期教育的な言われ方をしますが、そうではありません。子どもの精神的な発達を物理的な教具や環境で助けるためのもので、結果成績が良くなるということもあるかもしれませんが。

もちろん、モンテッソーリ教育で養われる巧緻性や集中力、意欲や好奇心は、お受験対策の手助けともなります。

モンテッソーリ教育はお勧めの教育方法ですが、それによって、勉強ができるようになると考えないほうがよいと思います。大体、勉強は親があれこれやったからできるようになるものでもないでしょうね。仮に親があれこれ手を尽くして成績が上がっても、社会にでて通用するとも限らないでしょう。勉強で得た知識は教養として役に立つかもしれません。しかし、それよりも、勉強の仕方や考え方、姿勢が、変化の激しい今の競争社会で生き抜いていくのに役立つのではないかと。

子どもは、自分の興味のないことをやらせても絶対にやりません。

以前、ピアノをやらせてみたいのですが、親がお金をかけても、優秀な先生についても、本人にやる気がなければ絶対にやらないのだなと感じました。

口で「練習しなさい」などと言うより、親が真剣にやっている後姿に影響を受けるものです。親がよく本を読むとか、分からないことはすぐ調べるとか、なんでもすぐ興味や疑問をもつとか。

知能は遺伝によるところが大きいですが、その他にも、上記のような、過程環境づくりの面でも「親による」と思います。

モンテッソーリの講習に申し込んだ経緯


以前から興味があったのですが、他の習いごともあり、忙しいので、申込みできずにおりました。

しかし、冬期講習だけでも受けてみたいと思い、受けることにしました。

特に混雑もなく、すぐにお申込みできました。

アイ・シー・イー幼児教室は、受験トレーニングをするだけの幼児教室ではありません。
アイ・シー・イー幼児教室は、多数の教育事業を展開するZ会グループが運営しています。
グループ理念である「最高の教育で、未来をひらく。」のもと、
私たちはお子さまの未来につながる「伸びる力」を育んでいます。
ICEでは、モンテッソーリとアルベーロコースがあります。モンテッソーリコースは、「お仕事」と呼ばれるモンテッソーリメソッドの活動が中心のクラスです。 アルベーロコースは、モンテッソーリ教育をベースに、工作や絵画、食育を取り入れたクラスです。


教室の雰囲気


ビルのなかにあり、閉鎖的でした。お教室に集中するためでしょうか。

先生や受付の人がおとなしい感じだったので、静けさが目立ちました。

干支を学ぶ


今回の冬期講習のクラスでは、干支についてのお話を先生から聞きました。干支(十二支)の子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・亥の順番や名称を学びました。それから、カレンダーを作成し、来年の干支である、ねずみを粘土で作りました。

お仕事クラス


お仕事の時間では、指輪やブレスレットを作りました。のりをうまく使えなかったようです。


疲れた様子


終わった後はとても疲れた様子でした。頭をたくさん使ったからでしょうか。よく集中して取り組んでいたことがうかがわれました。

2019年12月23日月曜日

【知育おもちゃ】ロンポス101をはじめました LONPOS 101

12月に購入した、「ロンポス101」。現在年少の娘が非常にはまっているおもちゃです。

ロンポス101とは


「ロンポス101」は、12個の形と色の異なるピースを使って、平面と立体、両方のパズルを楽しむことが出来ます。平面パズルとしては、付属の問題集を元に、形と色の異なる12個のピースを画面上に上手くはめ込みます。



メリット



  • コンパクトなので、旅行やお出掛け先に重宝します。
  • 付属の問題集がありますが、レベル別に、簡単なものから難しいものまで沢山問題が収録されています。3歳の子どもが一人でどんどん取り組んでくれています。
  • 大人でも難しい問題がたくさん収録されているので、脳トレにも良いと思います。
  • 指先を使って、つまんだり、はめたりすることが巧緻性の促進に良さそうです。
  • 丈夫なケースに収納されており、簡単には壊れません。

ロンポスで遊ぶときの注意点


パズルのパーツ自体はとても小さいため、口に入れて食べてしまう年齢の子がいる場合は注意が必要です。

わが家の取り組み


娘が3歳9ヶ月のときに購入しました。

2019年12月22日日曜日

下の子のおもちゃを優先する上の子の優しさにホロリ

ファミリーレストランでランチを摂りました。上の子はお子様ランチ。下の子はまだ1歳になりたてで、持参した離乳食を食べました。上の子は、お子様ランチについてくるおもちゃを選ぶことができます。普段なら自分の欲しいおもちゃをそのままもらうのですが、なんと、今日は、下の子のためにおもちゃをもらってくれたのです!

「〇〇くん(下の子の名前)のカメラをもらうよ」

感動しました。

優しい子に育ってくれたようです。

それだけで母は満足です。

下の子が生まれて、上の子は我慢することも多かったと思うのです。

しかし、弟思いの優しいお姉さんに成長してくれています。